目の下のクマ 筋肉

筋肉の衰えが目の下のクマを生む!眼輪筋のトレーニング方法とは!?

「PC作業ばかりしているから目の下のクマが取れない」「20代の後半に入ってからクマができやすくなった」このようなお悩みを抱えている方は、たくさんいらっしゃると思います。

 

クマを改善する為に睡眠不足解消・眼疲労改善等を心掛けたけど、効果がなかったというあなた!そのクマの原因は「筋肉の衰え」かもしれません。そこで今回は筋力低下が目の下のクマを招く理由についてご紹介していきます。

 

又、クマの改善を期待できるトレーニング方法も記載していますので、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

 

筋肉の衰えが目の下のクマを招く理由とは!?

 

目の周りには「眼輪筋(がんりんきん)」という筋肉があります。この眼輪筋が衰える事で、目の周りの血行が悪くなりクマが生じてしまうのです。又、眼輪筋の衰えが原因で皮膚がたるみ、陰になる事で目の下がクマのようになる場合もあるのです。

 

後者は若い女性には関係なさそうですが、筋力は20歳前後を目安に徐々に衰えていくので要注意ですよ!では、何故眼輪筋が衰えてしまうのかをご説明しますね。まず、最も大きな原因が加齢です。

 

そして目を酷使する事も、筋力の低下を招くのです。デスクワークが多い・スマホを頻繁に見るという方は、目の疲れだけでなく筋肉の衰えにも注意しましょう。眼輪筋の衰えは、まばたきでチェックする事ができます。

 

まばたきをしてもきちんと目が閉じていない場合は、筋力が低下していると考えましょう。チェックをして筋力が低下しているのであれば、下記に記載するトレーニング方法にチャレンジして下さいね!

 

目の下のクマを改善するトレーニング方法とは!?

 

*目尻を引っ張るトレーニング方法*

 

ステップ1:目尻を両手の人差し指で上の方に引っ張る
ステップ2:そのままギュッと目を閉じ、5秒間キープ
ステップ3:人差し指を目尻から離し、目をパッと開く

 

この体操を1日5セット行いましょう。これは眼輪筋を鍛え、目の下のクマを解消するトレーニングです。あなたもチャレンジしてみて下さいね!

 

*まばたきのトレーニング方法*

 

ステップ1:1・2は普通のまばたきをする
ステップ2:3・4はギュッと力を入れてまばたきする
ステップ3:5・6は目をパッチリと開けっ放しにする

 

上記のトレーニングは1セット6拍で行いましょう。ステップ1~ステップ3を1セットとし、1日10セットを目安に行って下さいね。このトレーニングには眼輪筋を鍛えて、目元をパッチリさせる効果がありますよ。

 

*眉毛を押さえるトレーニング方法*

 

ステップ1:親指以外の4本の指で眉毛の上を押さえ、上に持ち上げる
ステップ2:そのまま目を大きく開き3秒間キープ
ステップ3:ゆっくり力を抜いて元に戻す

 

こちらのトレーニングは1日10セットを目安に行いましょう。瞼のたるみを解消し、加齢による目の下のクマを改善する効果を得られます。今はたるみの心配はいらないかもしれません。

 

しかし将来のたるみ予防の為に、取り入れてみてはいかがでしょうか?上記の3つのトレーニングには眼輪筋を鍛える効果があります。今日からでも実践してみて下さいね!

 

眼輪筋を鍛えて明るい目元を取り戻そう!

 

今回は筋力の低下が目の下のクマを招く理由と対処法についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?目の下のクマは睡眠不足や眼疲労だけでなく、眼輪筋の筋力低下によっても生じます。まだ20代だから大丈夫と思っていてはいけません!

 

20歳前後から筋力は徐々に低下していきますので、眼輪筋の衰えも十分考えられるのです。上記でご紹介したトレーニング方法をご参考に、眼輪筋を鍛える習慣を付けて下さいね!

 

又、今の内からトレーニングしておく事で、たるみによるクマの予防に繋がるでしょう。眼輪筋の力を取り戻し、明るい目元を作りましょうね!